しぼりの写真 Part2 & おまけ

 

1.昔からの船(佐瀬式)で上槽(しぼり)を行います。

2.佐瀬式船では、中の炭酸ガスが自然に抜けるので、搾りたてのお酒がマイルドになります。

3.純米吟醸若水の生酒です。この後、澱引き(おりひき・・沈殿した酒粕を除去する作業)と火入れを行います。

4.ちょっとポップでモダンアートな(?)"ためかけ"(お酒を運搬用容器)。

5.もう米を蒸す作業は今年は終わり。小さい方の甑(こしき・・米を蒸す容器)を洗浄し乾かしています。

だんだん春の足音が近づいているのが感じられます。

6.工場の梅の木にはもう春が訪れていました。

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