火入れ

 

1.火入れとは、生酒を低温殺菌して、貯蔵できる状態にすることです。

これは、お釜に蛇管(ステンレスのパイプが螺旋状になっているもの)を通し、加熱しているところです。

2.低温殺菌したお酒が、下の口から貯蔵タンクに入れられているところ。

3.これから半年間熟成され出荷されます。

蓋のふちには、空気が入らないように(酸化防止)、和紙によるめばりがされています。

昔の人の知恵ですね。