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蔵元おすすめの飲み方
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種 類 |
説明 | 銘柄 | 蔵元おすすめめの飲み方 |
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本 醸 造
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米、米麹およびアルコールを原料としたもので、アルコールの使用量が一定限度以下に規制されている清酒。 白米1トンに120リットル以下のアルコールが醪(もろみ)の段階で添加される。(本醸造清酒中の添加アルコールは25%以下。) 米の味がかなり酒に生かされているので、濃厚で芳醇な味を備え、しかも近代的なマイルドな風味をもつ。 本仕込み、本造りなどとも言う。 |
佳撰 本醸造 |
冷やまたはぬる燗(かん)で。 室温でもよし。 |
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特 別 本 醸 造
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本醸造の中でも、特に精白をよくした原料米を使用。 まろやかな風味とさっぱりとしたキレ味が特徴。 |
冷やまたはぬる燗(かん)で。 室温でもよし。 |
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純 米 酒 |
米、米麹を原料とするいわゆる米だけの清酒。 アルコール、ぶどう糖などを使用しない日本古来の伝統的方法による清酒で、消費者の本格的な酒への志向から、一部に根強い人気がある。 米の味そのものが生かされているため味は濃厚。 |
佳撰 純米 丹沢のひやおろし(期間限定) |
冷やまたは室温。 |
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別 純 米 酒 |
特に精白を良くした五百万石を、全量使用した純米酒。 コクと喉越しのよさは、特別純米酒ならでは。 |
冷やまたは室温。 |
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吟 醸 酒 |
原材料は本醸造と同じであるが、特別に良質の酒造用玄米を用いている。 米の重量が60%以下になるまで精白したものを原料として、通常の清酒発酵温度より低温で造り、収量を度外視して造った贅沢な清酒。 果実のような芳香があり、味はなめらかでソフト。「吟造(ぎんづくり)」とも言う。 |
初呑切無濾過原酒(期間限定) |
冷や |
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純 米 吟 醸
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吟醸酒には、醸造アルコールを原料として使用するものと使用しないものがあるが、純米吟醸酒では、醸造アルコールを原料として使用せず、米、米麹および水のみを原料として製造している。 果実のような芳香、味はなめらかでソフト。 |
冷や |
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大 吟 醸
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一般的には、吟醸酒の中でも精米歩合50%以下の白米を使用した清酒。 金井酒造店では、山田錦を35%まで精米、昔ながらの麹蓋を使い、最新の注意と手間をかけて、低温でじっくり一ヶ月以上もかけて醸している。 |
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大 吟 醸 雫 |
酒袋にもろみを入れ、自然に滴り落ちるしずくを集めた、贅沢な造り。 大吟醸の中でも超一級品。 |
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樽 酒
た る ざ け |
樽に入れ、木の香りのついている酒を、樽のまま、あるいは瓶その他の容器に詰め替えたもの。 樽の材料としては吉野杉が最も良い。 あまり長い間清酒を樽の中に入れておくと、杉の色素の溶出と木の香りがつきすぎるので、タイミングが重要。 近年、お茶の水女子大学教授近藤和雄博士によって、たる酒は、ポリフェノールを多く含み、抗酸化作用(コレステロールや中性脂肪等を酸化させる活性酸素の働きを抑える作用)が清酒の何倍もあることがわかった。 |
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お り
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清酒醪を目の細かい布でこしても、どうしても少量の蒸米と麹の粒がこした液に入るが、これらの粒子は清酒をタンクに貯蔵しておくと沈殿する。 これをおりといい、普通はこのおりを集めて再びこすが、こさないで白く濁ったものをそのまま市販するのがおり酒と言われている。 |
にごり酒(冬季限定) |
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生 貯 蔵
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本醸造酒を生で貯蔵して、瓶詰めの時1回だけ火入れ殺菌したもの。 麹からくる生酒らしい香りが特徴。 |
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生 酒 |
製成後、一切加熱処理をしない清酒。 |
白笹鼓 生酒 純米本醸造吟醸各生酒(冬季限定) 初搾り(冬季限定) |
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冷 や |
冷やして飲む夏向きの清酒。 冷やして軽いのどごしを楽しむように端麗方のきれいな甘口、旨口に造られている。 |
オンザロックでもよし。 |
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お 燗 酒 |
燗をして飲む冬向きの清酒。 口当たり良く、すいすい飲めるお酒。 |
白笹お燗酒 |
お燗(かん)で。 |
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原 酒
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清酒醪をこしたあと加水しないもの。 こしたままの清酒に含まれるアルコール分は約20%ぐらいであるが、ふつう市販されている清酒は、水を加えてアルコール分を15〜17%に薄めている。 |
冷やまたは室温。 氷を入れてオンザロックにしたり、ミネラルウォーターで自分好みのアルコール度数にしても楽しめます。 |
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通 酒 上 ・ 佳 撰 |
昔からのレギュラー酒。 |
佳撰 白笹鼓 |
冷やしてもよし、お燗(かん)でもよし。 オールマイティーに楽しめます。 |