蔵 の 紹 介

 

沿革

会社概要

受賞履歴

蔵元のごあいさつ

杜氏のごあいさつ

◆ (有)金井酒造店の沿革 ◆

明治元年(1868年)創業。

神奈川の屋根、表丹沢のほとり秦野から歴史は始まった。

四代目蔵元佐野秀郎は、従来の酒造りを一新すべく、杉山晋朔氏(東大醸造学教授)の指導のもと杜氏に越後杜氏木曽久平を起用、現金井酒造店の基礎を築き、関東一円の人々が商売繁盛や豊作を祈願した「白笹稲荷」にちなんだ銘柄で、「白笹つづみ」を生みだした。

当時開発された濃醇な味わいは、その後30年来のロングセラー原酒「笹の露」へと引き継がれる。

昭和61年、より酒造りに適した水を求め、工場を元町から現在の堀山下へ移転。

その後、麹菌にモーツァルトを聴かせた銘酒「モーツァルト」シリーズを世に送り出し、平成4年より銘酒「モーツァルト」にちなんだクラッシックコンサート(毎年11月開催)の開催を始める。

現在、市内唯一の酒蔵は、音楽醸造蔵として、伝統を現代に生かした酒造りに挑戦している。

<北村明道画伯による酒造りの絵>

<大日本帝国政府発行の初期の酒造免許>

<昭和13年全国酒類品評会優等賞受領の記念撮影>

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◆ (有)金井酒造店の 概要 ◆

●代表者:代表取締役 佐野 英之

●社 名:有限会社 金井酒造店

●住 所:神奈川県秦野市堀山下182-1

●T E L :0463-88-7521(本社工場)/0120-090-025/0463-81-0025(事務所)

●F A X :0463-87-4219

●e-mail:kaneishuzou@shirasasa.com

*蔵見学をご希望の方は、事前にお電話にてご連絡ください。(日・祝を除く8:50〜17:30)

TEL:0463-88-7521 / 0120-090-025

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<近年の受賞履歴>

平成7年  

平成8年  

平成9年  

平成9年  

平成10年 

平成10年

平成12年 

平成12年  

平成14年

平成16年

平成17年

平成17年

平成18年     

平成18年

平成20年

東京国税局清酒鑑評会 優等賞

東京国税局清酒鑑評会 優等賞

東京国税局清酒鑑評会 優等賞

全国新酒鑑評会 入賞

東京国税局清酒鑑評会 優等賞

全国新酒鑑評会 入賞

東京国税局清酒鑑評会 優等賞

全国新酒鑑評会 入賞

全国新酒鑑評会 入賞

東京国税局清酒及び本格しょうちゅう鑑評会 優等賞

全国新酒鑑評会 金賞

東京国税局清酒及び本格しょうちゅう鑑評会 優等賞

全国新酒鑑評会 入賞

東京国税局清酒及び本格しょうちゅう鑑評会 優等賞

全国新酒鑑評会 入賞

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◆ 蔵元のごあいさつ ◆

代表取締役社長(五代目蔵元)佐野 英之

当社は、「白笹つづみ」を筆頭に「笹の露」「モーツァルト」と、お客様のご声援のもとに数多くの新製品を誕生させることができ、大変感謝しております。

新しい製品を次々に生み出すことも大事ですが、今までつくられてきた製品を社会のニーズに合ったより完成度の高い製品へと常に見直すことが最も必要であると思います。

それは当社の製品を愛し育ててくださった皆様方への感謝に他ならないからです。

食卓で表現されるのは、料理ばかりではありません。そこには、「季節感を」「家の伝統の味を」「家族の健康への願い」そしてテーブルセッティングした人の「もてなしの心」があり、わたしはお酒もしかりと考えます。

今後も、社員一同、「わ(和・輪)」と「心」を大切に、約140年続いてきた伝統に感謝の気持ちを込めて、明日に向かって突き進んでいこうと思っております。

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◆ 杜氏のごあいさつ ◆

杜氏 内山 正 (越後杜氏)

=平成14酒造年度酒造りを終わって=

平成14年度の酒造りも無事に終わり、期間中の緊張から開放されつつも酒造期を反省しながらすごしているところであります。

酒造りはその年の気候、原料米の品質などによって酒質も微妙に違いがでますが、悪条件を克服するのも技術の一つであり、昔から酒造りは其の年其の年が一年生であると言われたものです。

昨年は丹沢の清流を水田に取り入れ収穫した秦野産五百万石の酒米で純米酒を仕込みました。

結果はおかげさまで大変好評をいただきました。

今年も秋に向けて関係者の皆様方は米つくりの準備を進めているところと思います。

平成14年度は、安定した寒さが続き、原料米においても昨夏は天候に恵まれ米質も良く、いずれも恵まれた年であったと思います。

酒質も全般的には辛口に仕上がりましたが、精白(磨)が良い関係上あまり辛さは感じないと思います。

どうか本年度の新酒の味をお試しいただきまして、ご指導賜りますよう今後とも宜しくお願いを申し上げます。

(平成15年夏)

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