![]()
|
日本酒を使った酒肴や料理は星の数ほどあるけれど、若おかみの料理帳は超簡単なレシピばかり。(決して手抜きではありませんが。) さっそく今晩の食卓にいかがですか? (タイトルをクリックすると、レシピにジャンプします。) |
|
|
|
(大女将のレシピより) |
| 其の十:サンマの干物 | 其の九:酒粕ディップ |
| 其の八:豚肉の日本酒煮 |
(東京都杉並区浜田山 「いろは寿司」より) |
|
(東京都 Y.O.さんのレシピより) |
|
| 其の四:ししゃもの南蛮漬 | 其の三:鮭の日本酒づけ |
| 其の一:あったか日本酒鍋 | |
|
蔵元としたら日本酒は最後まで飲んでいただきたいものですが、どうしても飲みきれず、何日も経ってしまったものなどは、番外の利用法があります。 ぜひお試しあれ。 |
|
其の 五 :かゆみ止め効果あり(東京都 H.M.さんからのナイショの話) 東京都 H.M.さんからこんな情報が届きました。 「お風呂上りに体がかゆくなるときありますか?私の家ではかゆいところにお酒(純米酒)を数滴手にとってかけるとかゆみが収まります。」ですって! 早速試してみましょう。 |
|
其の 四 :酒粕で血液がサラサラに!粕だってあなどれません。 米の醗酵時、微生物が米の成分を分解して生まれる有効成分の中には、血液をサラサラにしてくれる成分が含まれるそうです。それは、米のたんぱく質が分解されたペプチドと言い、ペプチドには善玉コレステロールを増やす働きがあって、血液をサラサラにしてくれるそうです。 その成分の90%以上は日本酒ではなく酒粕に含まれているそうです。 杜氏さんはじめ、お酒造りに関わる方がみなさん長年元気でがんばられているのは、酒粕の恩恵を受けているのかもしれませんね。 (毎度おなじみ「解決!クスリになるテレビ」TV東京 2001年11月26日で放送されていました。)
また、冷やした甘酒は江戸時代には夏バテ防止の栄養ドリンクとして飲まれていたそうです。 ブドウ糖が20%以上含まれ、ビタミン、アミノ酸を多く含むので、点滴と同様の成分になります。 しょうがが苦手な人には、ユズやレモンを搾ったものを加えてもさっぱりしてのみやすい味になるでしょう。 |
|
ヘタをとったみかんの皮を、ひたひたの日本酒につけて1週間ぐらいした液を洗髪後の頭皮にもみこむようにつけると、育毛促進になるそうです。 日本酒に溶け出したみかんの精油が毛根を強くし、髪を生えやすくする効果が得られるそうです。 我が家でも、現在人体実験中!! (「解決!クスリになるテレビ」TV東京 2001年12月10日で放送。) |
|
毎朝の洗顔の後に、数滴手にとり、化粧水の要領で顔全体にパシャパシャ....。 美白の効果があるとか....。
<!耳寄り!> 金井酒造従業員Uさんは、純米酒と日本茶で化粧水を作っているそうです。 ちなみにUさんのお肌は超美肌!!試してみる価値アリです。 作り方:純米酒100mlと日本茶100mgに、グリセリンカリ液(ベルツ液)を容器のフタでおよそ2杯ぐらい加えまぜる。 (1週間で使いきるように。また必ずパッチテストを行ってからご使用ください。) |
|
ご存知酒風呂。寒い冬の日には、ぽかぽかあったまります。 皮膚の汚れも落ちやすく、お肌もつるつるぴかぴかに。 但し、蒸気で結構ホロ酔いになるので、お酒があまり強くない方やお子様には、ご注意を! |